位牌は、祭祀を受け継ぐ家だけに置くものと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、位牌は必ずしも、祭祀を受け継ぐ本家だけにしか安置できないものではありません。
例えば、兄弟が多くて、それぞれ遠方に住んでいて、両親の供養のために、本家にお参りに行きづらいというような場合は、位牌を複数作って、兄弟でひとつずつ分け合うということも可能です。
故人の位牌が複数あっても、宗教上も法律上も問題になることはありません。
ぜひ、参考にしてください。

楽天市場で最も売れている位牌です。
ミニ仏壇、小型仏壇に最適なサイズのシンプルな位牌です。どの位牌を選んだらいいか迷ったら、この位牌を選択するといいですよ。
最もシンプルな位牌、最も人気な商品塗り位牌春日4.0寸(
仏壇仏具の仏縁堂)
あなたが亡くなるときに家族や親戚に迷惑をかけたくないならば
あなたの死後、財産をめぐり家族が争わないように「遺言書」を作成することはもちろんですが、それだけでは、老後、安心して生活することはできません。
例えば、あなたが、寝たきり・痴呆になってしまうと、あなたの面倒を誰が見たらいいのか?で家族や親戚がもめることになります。
そうならないように、はっきりと、誰に面倒を見てもらうかを決めておくことが大切です。その際に役に立つのが、「任意後見契約」という契約です。
もちろん、あなたの面倒を見る人に対しては、相続財産を多めに分配するといったような配慮も必要ですから、「遺言書」にも反映させるようにする必要があります。
さらに、あなたの病が進行して、手の施しようがなくなった場合、延命治療を延々と続けることは、あなたにとっても苦痛ですし、家族や親戚にとっても負担になるものです。
一切の延命治療をやめてほしい場合には、あらかじめ「尊厳死宣言書」を作成しておくと有効です。
これらの書面の作成を、遅くとも、定年を迎えたら、考えておきたいものです。
「その死に方は、迷惑です ―遺言書と生前三点契約書
」という本は、こうしたことが、一般の方にもわかりやすいようにまとめられているお薦めの本です。
ぜひ、家族みんなで一読してみてください。
葬式・葬儀をやらない家庭も増えている
無宗教葬(自由葬)
特定の宗旨・宗派の宗教儀礼によらない葬儀を行う方が年々増えています。無宗教葬(自由葬)の形式やメリット・デメリットをまとめました。
直葬(火葬式)
直葬は、葬式をせず火葬だけすることです。無宗派葬の一種ともいえます。一般的には、故人が亡くなった後は、通夜→葬儀・告別式→火葬というステップを経るのが一般的です。しかし、通夜や葬儀・告別式といった余計なことはせずに、なくなったらすぐに火葬場に運び、火葬してしまうのが直葬と言われる形式です。
密葬
密葬とは、死者の家族やごく近しい親類・友人のみで小規模に行われる葬儀のことです。
家族葬
家族葬も、密葬と同じ意味で用いられることがありますが、家族葬の場合は、ごく身近な友人、知人も参列し、火葬場まで共に行くため、密葬とは区別して用いられることが多いようです。
無宗派の仏壇、仏具と飾り方
無宗派の仏壇
無宗派の場合は、特に仏壇などは必要ありません。故人を供養する気持ちがあれば、遺影を飾っておくだけでも十分です。
しかし、遺影だけでは、物足りないという場合には、仏壇などを用意するのも良いでしょう。
無宗派のご本尊
お寺の中心がご本尊であるように、家庭でもお仏壇の中央にはご本尊(仏像)を安置します。ご本尊(仏像)は、宗派により違います。
無宗派の場合は、必ずしも必要ありませんが、仏壇を購入したならば、ご本尊(仏像)があった方がまとまりのあります。
無宗派の五具足、三具足(仏具)
五具足、三具足とは、燭台・花瓶・香炉のことです。五具足の場合は、本尊に向かって中央に香炉、その両側に灯立一対、両端に花立一対置きます。
無宗派の位牌
位牌は、戒名を入れて、仏壇に安置するもので、故人そのものであると考えられています。無宗派の場合でも位牌を作って安置することができます。
無宗派のお勤め
無宗派のお勤め
線香の立て方本数、読経するお経について紹介しています。
無宗派のお盆・新盆・初盆
お盆は、亡くなったご先祖様が地上に里帰りされる期間です。仏教の行事である盂蘭盆(うらぼん)が元になったものとされています。かつては、お盆の期間は7月13日から15日でした。明治以降の新暦が一般化するようになってからは、暦がずれたため、8月13日から15日がこの期間に該当する事になりました。
葬儀後の手続き・相続手続きをもれなくこなすためには・・・
被相続人の死亡後の相続手続きについては、完全に理解できている人は少ないと思います。
たとえ、親戚が亡くなったときに、どんなことをやっていたか、話を聞いたりして、知っていたとしても、実際に自分の番になってみると、戸惑うことが多くて大変なものです。
相続財産をめぐる揉め事が無く、相続手続きさえ済ませられればよいというのでしたら、「葬儀後の手続き・相続のすべてがわかる本
」のような本を参考にするとよいでしょう。
葬儀後の手続というのは、やることがたくさんあります。
遺産の分割は、相続手続きのごく一部に過ぎません。
意外に忘れがちなことが結構たくさんありますから、「葬儀後の手続き・相続のすべてがわかる本
」に書いてある通りに手続をこなして、もれなく、手続を行うようにしたいものです。
posted by 無宗派のご本尊 at 13:14
|
TrackBack(0)
|
無宗派の位牌
|

|